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活動内容

活動内容

木材コーディネート

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木材を使った建築、インテリア、家具は身近でありふれたものですが、自らのイメージを実際に形作るのは、意外に難しいものです適切な樹種の選定から、加工方法の試行錯誤と選択…。設計者、デザイナーがひとりで出来ることには限りがあります。

 

私たち(みなみあいづ森林ネットワーク)では、そのような様々なお困り事をサポートしています。

みなみあいづ森林ネットワークには、森を育て丸太を伐採する会社、丸太を乾燥・製材する会社、高い木工技術をもつ家具メーカーなど、木にまつわるあらゆるプロフェッショナルが集まっています。

素材の選定から製品・作品の完成まで、相談にのりながら、イメージ通りのものを実現することが可能です。

南会津産材の利用促進・拡大

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南会津地方の公共建築への木材・内装・家具を納入する事業を行っています。

 

平成29年竣工の南会津町新庁舎では、町有林(森林認証林)からの針葉樹をはじめ、南会津を代表する多くの種類の広葉樹材が内装材に使用されました。さらには町長の執務机やベンチといった家具も、会員企業が協力して納入しました。 この新庁舎は「ウッドデザイン賞2019」を受賞しております。 南会津以外でも、さいたま市の施設にも納入しています。

 

さらに、会員会社や工務店の協力により、南会津産材を使用するハウスメーカー「FORESTA」を立ち上げて、民間でも「地産地消」を推進しています。

森林認証事業

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森林認証制度とは、持続可能的に管理された森林から生産された「森林資源(木材や林産物)」であることを認証する仕組みです。認証機関が、環境・経済・社会の観点から、適切な森林経営が行われている森林や経営組織を認証し、森林認証林から生産された木材・木材製品等は、認証を証明するラベルを付けて販売することが可能となります。消費者は、森林認証製品を区別し、購入することで森林保全へ参画することができます。


南会津町では、町有林の全てにおいて森林認証林(SGEC)を2019年に取得しました。東京五輪関連施設へ日本各地の森林認証材が使用されましたが、南会津町の森林認証材も使用されています。

林業ツアー

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「南会津の森林のこと林業のことを、より多くの人に知ってもらいたい」との思いから、2020年度に「林業研究グループ交流促進事業」の補助金を活用し、モニターツアーを実施しました。 2021年度より本格的に事業化することになりました。

 

内容は、伐採現場・林産物ワークショップ・木工所見学(天候により変更有)です。

木材に関してお困りな事業者・団体様は、

ぜひお気軽にお問い合わせください。